みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは。
Jindyです。
筋トレって、ついに“観るもの”じゃなくて「参加して熱狂する興行」になるの?
例えば、毎日黙々と繰り返している筋トレが、観客の声援に包まれた熱狂の舞台に変わるとしたら?それは決して夢物語ではありません。世界で急拡大中のフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」が、まさに筋トレをショーに変えつつあるのです。単なる一過性のブームではなく、ジムビジネスの在り方そのものを揺るがす新ムーブメントとして注目されています。
本記事では、HYROXとは何者なのか、そしてなぜ世界中の人々を熱狂させ日本でも次のトレンド候補と目されているのかを紐解いていきます。さらに、従来は月額会費を払ってマシンに向かうだけだった「筋トレ」が、いかにして大会・コミュニティ・スポンサーを巻き込んだ“興行”へと生まれ変わったのか、そのビジネスモデルと収益構造を徹底解説します。数字の裏側まで知ることで、この新潮流がどれほど強力にスポーツ経済を塗り替えようとしているかを実感できるはずです。
読み終える頃には、「筋トレ」のイメージが一新されているでしょう。いつものジム通いが単なる日課ではなく、自分を主役にしたイベントへの準備であり、仲間と高め合うコミュニティ活動にもなりうる――そんな未来を感じ取っていただけるはずです。それでは、筋トレ発のエンターテインメント革命の世界へ一緒に飛び込んでみましょう。
目次
日本で沸き起こるHYROX旋風

海外で火がついたHYROXですが、ついに日本にもその波が押し寄せています。2026年の年始、TBSのニュース番組で「次の流行」として取り上げられ、一気に注目度が上がりました。実際、2025年末頃から「HYROX」を検索する人が急増しており、その過酷さと達成感がじわじわ話題になっています。ここでは、日本上陸までの背景と国内での盛り上がりを見ていきましょう。
世界発「走る筋トレレース」の正体
HYROXは2017年にドイツで生まれた新競技です。その名の通り“走るフィットネスレース”であり、1kmのランニングと筋トレ種目を交互に計8セットこなす過酷な内容になっています。例えば1km走ってはスキーエルゴ(ボート漕ぎエルゴメーター)を漕ぎ、また1km走っては重量ソリを押す…といった具合に、合計8km走る間に8種目のワークアウトを挟み込み、その合計タイムを競うのです。腕立て伏せやバーピーなどジムでお馴染みの動作ばかりなので種目自体はシンプルですが、連続で行う負荷は想像以上。実際、テレビ番組のリポーターも一部種目を体験し「泣きそうになるほど辛いが…達成感がすごい」と驚いていました。
このハイブリッド競技は「ゴールドジムで練習する週末マラソン」とでも言うべき存在です。マラソンがランナーの祭典なら、HYROXはジム愛好家の祭典。創始者のモリッツ氏(元オリンピック金メダリスト)は「世界中のフィットネス好きに週末の“競技場”を提供したかった」と語っています。普段ジムで鍛えるだけだった人々が、自分の筋力と持久力を試せる公式レースを手に入れたわけです。そのコンセプトは大当たりし、現在では世界30か国以上で大会が開催されるまでに成長しました。累計参加者はすでに数十万人規模(2023年時点で約55万人)に達し、まさに世界最大級の大衆参加型フィットネスレースとなっています。例えばイギリスでは、初開催(2021年)の参加者532名からわずか2年で24,000名にまで膨れ上がる爆発的な拡大を見せました。筋トレという日常の延長が、世界規模の競技へと昇華したのです。
初開催・横浜大会で3,800人が熱狂
そんなHYROXが日本に初上陸したのは2025年8月、横浜の大型会場パシフィコ横浜でした。定員約3,800人のエントリー枠は早々に売り切れ、うち日本人参加者は約1,700人。華々しいスタートを切ったのです。初回からこれだけ大規模な大会となった背景には、すでに海外でHYROXを経験していたフィットネス愛好者たちの存在があります。「スパルタンレース」や「クロスフィット」の大会に出ていた層、普段からジムで鍛えている層が、インスタグラムでの開催告知をきっかけに一気に集結しました7。
HYROXの魅力は、初心者から上級者までそれぞれのレベルで参加しやすい工夫にもあります。大会は男女別・年齢別のクラス分けがあり、個人で挑む「シングル」だけでなくペアやリレーでチームを組んで交互に種目をこなすことも可能です。実際、横浜大会でも友人やカップル、同僚同士でペアを組んで完走を目指す姿が多く見られました。中には「人生初のスポーツ大会だった」という参加者もおり、ゴールした瞬間に涙が出るほどうれしかったといいます。普段は観客席からプロ選手の試合を見るだけだった人が、自ら競技の主役になれる――この体験そのものが人々を虜にしているのです。
テレビ・SNS発の盛り上がり
日本でのHYROX人気は、メディアとSNSによって一気に火が付きました。先述のTBS『Nスタ』特集では「泣くほどキツイ新フィットネスレース」と詳しく解説され、大きな反響を呼びます。またハッシュタグ「#HYROX」で検索すれば世界中の大会映像やトレーニング動画がずらりと並び、その迫力に「自分も挑戦してみたい!」と刺激を受ける人も続出しました。横浜大会も広告を打たず、インスタグラムで日程告知を行っただけで定員が埋まったといいます。競技中の写真映えする光景が多いこともあり、SNS上で自然と情報が拡散。事実、HYROX公式は大会ごとに参加者のアクション写真を撮影・配布し、リアルタイムの順位データを共有できる仕組みまで用意しています。各自が自分のタイムやゴールシーンを投稿すれば、友人たちに「次は自分も」と火を付ける――極めて現代的なバイラルマーケティングによって人気が伝播しているのです。
こうした盛り上がりを受け、HYROXジャパンもすでに次の一手を打ち始めています。2026年1月には大阪で国内2回目の大会開催が決定済みで、提携ジムの数も全国で拡大中です。日本でも筋トレレース旋風はこれから本格化していくでしょう。しかしHYROXの凄みは、単なる流行スポーツに留まらないビジネス面での革新にこそあります。次章では、その「筋トレを興行に変えた」収益モデルに迫っていきます。
HYROXの収益構造とARPU:筋トレが興行になるとき

ジムといえば通常、月額会費を払って利用するサブスクリプション型のサービスです。ところがHYROXは、そんな従来モデルに一石を投じました。「大会」「コミュニティ」「スポンサー」といった要素を組み合わせることで、ユーザー一人あたりから得られる売上(ARPU:Average Revenue Per User)を大きく押し上げているのです。このセクションでは、HYROXの収益構造を紐解き、その稼ぐ力の秘密に迫ります。
収益の柱:参加費だけじゃない多彩なビジネス
HYROXの収益源は大会参加費だけでなく、写真販売・公式グッズ・提携ジムからのライセンス料・観戦チケット・スポンサー協賛など多岐にわたります。
中でも売上の核となるのは参加エントリー費です。2025年には年間約1億4,000万ドル(約200億円)規模の売上のうち約70%(9,600万ドル強)が大会チケット収入からもたらされたと報じられています。しかし残り30%も侮れません。写真やグッズ、ジム提携料、観戦チケットといった副収入もしっかり伸びており、スポンサーからの協賛金も含めたマルチな収益構造がHYROXの強みとなっています。
ARPU爆上げ:ユーザー一人当たり売上が跳ね上がる理由
ARPU(平均顧客単価)の面でも、HYROXは従来のジムとは一線を画します。一般的なスポーツジムであれば月会費は1万円前後、年間でもせいぜい12~15万円ほどでしょう。ところがHYROXでは、1人の参加者がそれを上回る支出を厭わない仕掛けがあります。
まず参加費自体が比較的高額で、1レースあたり1~2万円程度です。さらに熱心な人ほど年に複数回レースに出場します。当然、その都度エントリー費が発生します。それだけではありません。大会に向けてトレーニング用のウェアやシューズを新調したり、遠征の場合は旅費もかかったりと、関連支出がどんどん膨らむのです。また、アメリカの推計ではHYROX競技者はトレーニング費・アパレル購入・大会エントリーに年間合計で200~400ドル(約3万~6万円)を費やしているとも報じられました。
つまり筋トレレースにハマったユーザーは、単なるジム会員以上に多額の支出を継続して行ってくれるわけです。HYROXの2025年シーズン参加者は世界で約65万人でしたが、その年の売上は約1億1,000万ドル(約150億円)に達しました。単純計算でも1人当たり平均約170ドル(2万円強)を生み出したことになります。もちろん全員がヘビーユーザーというわけではありませんが、この数字はフィットネス業界では驚異的です。HYROXは「大会」という付加価値によってユーザー一人あたりの売上を大幅に伸ばす道を切り拓いたといえるでしょう。
驚異の利益率と成長スピード
HYROXの凄みは、稼ぐ額だけでなく利益率の高さにも表れています。大会ビジネスは本来、大規模会場の確保や機材運搬など固定費が重く、採算ラインに乗せるのが難しいものです。しかしHYROXはこの点でも優れたオペレーションを確立しています。HYROXの大会運営はコスト効率に優れ、粗利益率は約80%にも達すると言われます。広告費をほぼかけずSNSで集客している点もあり、非常に高い収益性を誇っているのです。
成長ペースも驚異的です。HYROXは創業以来、毎年のように売上と参加者数を倍々ゲームで伸ばしています。直近2年も大会チケット売上が前年比で連続100%以上の成長を示し、しかもそれを広告費ゼロで達成しました。実際、2025年シーズンは世界で約100大会が開催され、延べ65万人以上が参加、売上は約1億3,000万ドル(約170億円)に達しています。創業者のモリッツ氏は翌2026年には参加者数130万人・売上2億2,000万ドル規模に届くと試算しています。まさにスタートアップ顔負けのハイペースですが、背景には前述したようにプロモーションを既存ユーザーによる自然拡散に頼り、顧客獲得コストを抑え込んでいる戦略も大きいでしょう。
なお、提携ジムからのライセンス収入も無視できません。2025年中頃には世界で約8,500ものジムが公式HYROXトレーニングクラブに加盟しており、HYROXに安定収入をもたらしています。加盟ジムにとっても会員のモチベーション向上や集客に繋がるため、双方にメリットがあります。
筋トレというニッチに見える分野から、ここまで収益性とスケールを両立できた事業は他に例がありません。HYROXは「ユーザーが喜んで財布を開く場」を創出することで、フィットネス業界の常識を覆すモデルを提示したのです。筋トレはもはや月額課金の地味なサービスではなく、イベントという非日常を通じて人々により大きな価値を提供し、その対価を得るビジネスへと進化しました。
スポーツ経済を変える可能性:コミュニティと投資の視点から

HYROXの成功は、一企業の躍進に留まらずスポーツビジネス全体にも新たな示唆を与えています。この章では、コミュニティが生む力と「誰もが主役になれる」新しいスポーツ文化、そして投資・ビジネスの観点から見たHYROXの将来性について考察します。
熱狂を生むコミュニティの力
HYROXの台頭を語る上で欠かせないのが、コミュニティの存在です。大会のない日常でも、各地の提携ジムがトレーニング仲間の拠点となり、参加者同士が切磋琢磨できる環境が整っています。とりわけ、目標とする大会が定まることでトレーニングへの熱意と頻度が劇的に高まる点は見逃せません。実際、オーストラリアのあるジム経営者は「HYROXに出場を決めると、皆それまで以上に定期的にトレーニングに通い、より真剣に体をケアし始め、まるでアスリートのような意識に変わる」と証言しています。大会という目標があるだけで、これほど人の行動が変わるのです。
HYROXのトレーニングクラス自体も、参加者同士が顔なじみになり励まし合える場となっています。参加者は情報交換をしたり、SNSで進捗を共有したりしながら互いにモチベーションを高め合います。手軽に参加できるペア部門やリレー部門が用意されていることもあり、職場や友人同士でチームを組んで挑戦するケースも増えています。そのように仲間と切磋琢磨する経験は、単に体力を競う以上の価値を生み出しているのです。それが熱狂的なリピーターや「HYROXが生活の一部」というファン層を育む原動力になっているのでしょう。
誰もがアスリートになれる時代
HYROXが象徴するのは、「スポーツの民主化」ともいえる潮流です。スポーツ心理学の専門家が指摘したように、「鍛えるための筋トレという手段が目的となった競技」へと変貌した今、私たちは誰しもが競技者になれる舞台を得ました。かつてスポーツ大会は一部の限られたトップアスリートだけのものと思われていましたが、HYROXはそれを覆しています。エントリーのハードルは非常に低く、ジムで汗を流す人なら基本的に誰でも参加できるのです。実際に大会にはオフィスワーカーや主婦、学生から高齢の方まで幅広い層が挑戦しており、各自が自分の年齢やペースに合った形でフィニッシュラインを目指しています。
そして大会当日は、誰もが“主役”になれる演出が待っています。標準化されたルールのおかげで世界中どこで参加しても条件は同じ。ゴールタイムは世界ランキングに記録され、自分が世界の中でどの位置にいるか確認することもできます。表彰台に上がるのはトップ選手かもしれませんが、完走メダルを首にかけてもらう瞬間の誇らしさは、すべてのフィニッシャーに与えられます。ときに「会社員でも輝ける舞台」と称されるように、HYROXは大人になってからでも自己ベストを更新し続けられる場であり、努力が称えられる舞台なのです。ゴールを駆け抜け達成感に満ちた参加者たちの笑顔は、観る者にも大きな感動を与えてくれます。スポーツの価値を「観るもの」から「自ら挑戦するもの」へ――HYROXはそんな意識の転換を私たちにもたらしています。
投資価値と今後の展望
これほどの盛り上がりを見せるHYROXだけに、その将来性にも大きな注目が集まっています。ビジネス的な視点から見ても、HYROXは今後さらなる拡大余地を秘めた存在です。収益性・ブランド力の高さから、HYROXは投資家にとっても垂涎の案件になりつつあります。実際、同じく一般参加型スポーツビジネスの代表格であるアイアンマン(トライアスロン大会)は2015年に約6億5千万ドル(当時約800億円)で買収されており、HYROXもこのまま成長すればそれに匹敵する企業価値を持つ可能性があります。創業者のモリッツ氏はビジョンとして「フィットネスレースを今後10年でオリンピック種目にする」ことすら掲げています。もし現実となれば、競技人口・認知度は桁違いに跳ね上がり、放映権料などスポーツビジネスとしての規模も飛躍的に拡大するでしょう。
もっとも、創業者たちは短期的な金銭的成功に走る気はないようです。モリッツ氏自身「全ての参加者をオリンピック選手のように感じさせたい」と語り、短期的な収益よりコミュニティ作りを優先する長期戦略を公言しています。この長期志向のおかげで、ファンとの信頼関係が深まり結果的に強固なブランドが育っているのでしょう。事実、HYROXは現時点でテレビ放映こそ本格化していないものの、「将来的に観戦スポーツとして成立させたい」という目標を持ち、まずはネット中継でファン層拡大に努めています。昨今の大会では観客席も設けられ熱気ある応援が展開されていますが、いずれ競技自体が洗練されれば映像映えするコンテンツとしてテレビや配信サービスで人気を博す可能性も十分あります。観客動員の人気ぶりも既に証明済みで、主要都市の大会は募集開始後すぐ定員が埋まり、抽選になることも珍しくありません。需要が供給を大きく上回っている現状を踏まえれば、今後さらなる大会数拡大やプロリーグ化、グッズ・映像権ビジネスの展開など、スポーツ経済を揺るがすような展開も夢ではありません。
投資マネーの世界でも、「コミュニティ」「エクスペリエンス(体験)」「熱狂的ファンベース」は最強のビジネスキーワードです。HYROXはまさにそれらを体現し、筋トレというニッチを大衆的エンタメと巨大市場に結びつけました。筋トレはサブスクリプションから興行へ――このモデルが示すように、情熱とコミュニティが合わされば新たなスポーツ経済圏が生まれ得るのです。HYROXの今後の躍進は、そのままスポーツビジネスの新章となっていくでしょう。
結論:挑戦が経済を動かす時代の幕開け
筋トレがエンターテインメントに姿を変え、経済まで動かし始めたHYROXの物語から浮かび上がるのは、「人は誰でも主役になれる舞台を求めている」という普遍的な真実かもしれません。週末のジム通いが、いつしか世界と繋がる大舞台への入り口になる。このワクワクする構図は、私たちの生活を豊かにすると同時に、新たなビジネスの地平を切り拓きました。
HYROXが示したように、熱いコミュニティと明確な挑戦の場があれば、人は自ら限界を超えようとします。そしてその熱狂が周囲に伝播し、大きな経済的価値を生み出すのです。ただ筋肉を鍛えるための手段だったはずの筋トレが、今や目的となり、感動を生むスポーツへと昇華しました。多くの参加者が汗と涙の先に掴んだ達成感は、数字には代え難い輝きを放っています。
この記事を読み終えた今、ぜひ少しだけ未来の自分を想像してみてください。もしかしたら次の休日、ジムでのトレーニングがいつもより特別に感じられるかもしれません。それは単なるルーティンではなく、あなた自身のドラマの序章なのだと気づいたとき、スポーツの見方も人生の楽しみ方も変わるでしょう。筋トレはサブスクリプションから“興行”へ――このムーブメントは、挑戦することの素晴らしさを改めて教えてくれています。そしてその挑戦が、経済を動かすほど大きな力になり得る時代を、私たちは今まさに生きているのです!!まさに私たち一人ひとりの価値観にもまさに新たな光を当てています!!
深掘り:本紹介
もう少しこの内容を深掘りしたい方向けの本を紹介します。
『スポーツビジネス革命(日経ムック)』
スポーツを「情熱」ではなく「産業」として読むための地図。
HYROXのように、競技そのものより“体験の設計”で市場が立ち上がる構造が腹落ちします。
『スポーツスポンサーシップの基礎知識と契約実務』
スポンサーって、結局どこで揉めるの? 何を決めておくと強いの?がクリアになります。
「大会・コミュニティ・スポンサーでARPUを上げる」話を、ちゃんと“契約とリスク”まで降ろせる一冊。
『エクスペリエンスプロデューサーが書いたイベントの教科書 ~「体験」の「カタチ」をつくる、超実践的思考法~』
イベントを「盛り上げる」ではなく「再現性のある体験商品として設計する」発想が手に入ります。
HYROXの強さ=フォーマット化された体験、という視点で読むとめちゃくちゃ効きます。
『コミュニティ経営のすすめ あいだのある組織の作りかた』
参加者が“ファン化して戻ってくる”仕組みは、SNS運用だけじゃ作れません。
関係性の設計(熱量の保ち方/巻き込み方)を、経営の言葉で整理できる本です。
『サブスク会計学 ―持続的な成長への理論と実践―』
サブスク=会費モデルの話に見えて、実は「LTV」「解約」「CAC」「ユニットエコノミクス」を語る武器になります。
HYROXを“サブスク超え”として語るなら、ここで数字の言葉を手に入れるのが早い。
それでは、またっ!!
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